50代男の退職から再就職までの約1か月間

自動車第1種免許以外、何一つ資格を持っていない、50代男の転職はリスキーなのか?

結論はリスクを伴おうとも、精神的に病むくらいなら、転職をした方が良いと断言します。

9月末に退職をしました。

9月中から転職活動はしていましたが、再就職先の内定が決まるまでには、約1か月の期間が必要でした。

何かしら専門的な技術等を持っている方なら、60代であろうと再就職は困難では無いと思うし、日本国内のみならず海外にも目を向けられると思います。

しかし私のような悪く言えば「口先三寸」で生きてきた人間は再就職の選択肢は凄く狭いものになります。

そして収入は「減る」と思っていたほうが確実です。

実際に応募した企業は5社。

会社説明会に伺った企業が1社。

5社の中から2社に内定を頂き、2社は面接後に不採用通知。1社は書類選考で不採用連絡がありました。

会社説明会に伺ったところは、是非正式な面接をしたいと言って頂きましたが、面接には行きませんでした。

実は2番目に内定を頂いた企業は、9月中旬に履歴書と職務経歴書を1番最初に送っており、内定を頂くまでに約1か月掛かっています。

10月初っ端に面接に行った2社は第2週目に不採用通知があり、この段階で精神的に落ち込みました。

過去に面接に行って不採用なったことが無いことが落ち込んだ原因。

自分の年齢を痛感した瞬間(笑)

クラブに踊りに行き気分が失せてしまった期間でもあり、これは私にとって珍しいことでもありました。

では今回、面接を受けるに当たり、気をつけたところを書いてみましょう。

★ 履歴書・職務経歴書はキチッと手書きで。

★ 身だしなみを整える。

★ 靴はピカピカに磨く。

★ 転職先が経験の無い職種なら、その職種について調べて、併せて質問も  纏めておく。

★ 当たり前のごとく受け答えはハキハキと。

結局、年がいってようが、いってまいが新卒者と変わらない気持ちで面接には望まないとならないってことですね。

余談にはなりますが、内定を2社から頂いたってことは、1社は断らないとならない。

私は断りの連絡を入れるのに1週間も掛けてしまいましたが、これは早ければ早いほどいいと考えます。

「断るのを申し訳ない」と思いながら引き延ばして、もし先方から入社の段取り連絡なんかあった日には、それこそ目も当てられません。

どうしたって断る以外無いんですからね。連絡先を着信拒否とかはもってのほかですよ(笑)

最後まで読んで頂き有難うございます。

なにかしら参考になれば嬉しいです。

 

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■HN Uncle哲 ■住まい 福岡市中央区 ■出身地 福岡市博多区 ■趣味 ストリートダンス 海外旅行 海外ドラマ ★ ストリートダンス歴40年 ★好きな海外 タイ・バンコク 台湾 ★海外ドラマ 「24」 ・フレンズ・HOMELAND・ Black List ■既婚・未婚 バツイチ ■仕事 サラリーマン(薄給) ■年齢 55歳(1963.03.01) ■出身学校 堅粕小学校→春吉小学校→高宮中学校→東福岡高校→九州産業大学中退 ■目標 自営業