福岡市内でアクセス抜群の賃貸物件に住む

Uncle哲が住んでいる賃貸マンションは、専有面積18㎡です。狭い!(笑)

55年生きてきて、こんなに狭いところに住むのは初。

しかし使い古された表現ですが、「狭いながらも楽しい我が家」で、狭さに対する不満は全く無くなりました。

「無くなりました」になったのは、以前のエントリーミニ冷蔵庫の記事や、断捨離を数回にわたって繰り返した結果で、最初は狭いのが嫌だったですねえ。

■物件は拘って選ぶ

これは、もう人それぞれ希望があって、書いてたらきりがないですが、Uncle哲は通勤場所(当時は博多駅近く)へのアクセスと中心部(天神方面)へのアクセスが便利なことが1番でした。

賃貸契約に至るまでに、見学した数は10数件と、過去にこんなに見学した事はありません。

最終的に今のところと、正反対な洋室10帖にロフトが4帖の物件が候補になりました。

この広い物件に、かなり傾きかけたんですが、バス亭・地下鉄駅へのアクセスが10分くらい掛かるのを遠いと感じたんです。

普段の通勤手段は自転車なんですが、雨の日はバス・地下鉄を利用するので、土砂降りの日に10分歩くのはないなあと思ったわけですね。

現在は転勤になり、西新駅から地下鉄空港線-JR筑肥線を使っていますから、物件選びの最終選択で広い方の物件を選ばなかったのは、結果的に良かったです。

■妥協も必要

拘って選ぶとは正反対ですが、Uncle哲は部屋が狭い点を妥協しました。

しかし、それと引換にならないほど、メリットがあるので書いてみましょう。

自炊をする上でスーパーが近いこと。徒歩圏内に4軒。ボンラパス・トレゾ、サニー、エルロク、ニューヨークストア。

クリーニング店、セブンイレブン、コインランドリー徒歩1分

地下鉄七隈線・六本松駅は徒歩5分

城南線(博多駅-西新方面)バス停は徒歩1分

国体道路経由(天神・博多駅方面)バス停は徒歩5分

地下鉄空港線・西新駅へは自転車で6分

大濠公園まで徒歩5分

今まで福岡市以外に、横浜・京都・神戸・熊本・ウエストハリウッドに住んだ事がありますが、これ程に諸条件の整った物件は初めてです。

気になる、お家賃は水道料金コミコミの3万円代前半!

薄給のUncle哲にはピッタリ(笑)

この家賃だから、貯金も出来て海外旅行も可能

因みに我が家の正確な専有面積を調べる為に検索してみたら満室でした。人気物件なんだなあ。

入居者の中には、2人で住んでいる方々もいますよ。

流石に2人はキツいっちゃないと?と思いますけど。

今日は、実体験が主体かつUncle哲の賃貸物件選びの主観で書いたエントリーだったので、あまり参考にはならなかったかな。

もう少し涼しくなったら、地下鉄沿線の地区ごとのエントリーをあげていきますよ!

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

何かしら、お役に立てれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

■HN Uncle哲 ■住まい 福岡市中央区 ■出身地 福岡市博多区 ■趣味 ストリートダンス 海外旅行 海外ドラマ ★ ストリートダンス歴40年 ★好きな海外 タイ・バンコク 台湾 ★海外ドラマ 「24」 ・フレンズ・HOMELAND・ Black List ■既婚・未婚 バツイチ ■仕事 サラリーマン(薄給) ■年齢 55歳(1963.03.01) ■出身学校 堅粕小学校→春吉小学校→高宮中学校→東福岡高校→九州産業大学中退 ■目標 自営業