熱中症は危険!

今年の夏の暑さは尋常ではないですね。
熱中症という言葉が頻繁に使われだして、20数年になるでしょうか。
予防や対策することは、ネットを見ると沢山出てくるので、このエントリーではUncle哲の実体験を書いてみますか。
時系列無視で酷かった順から。
2012年8月
■初日
勤務中の夕方に猛烈な眠気に襲われる。
おかしいなあ。夜はちゃんと眠ってるのにとか考えながら、その日はやり過ごします。
■2日目
翌日も同様に眠気が酷い。なんか身体に異変が起きてると思い出す。
■3日目
次の日、目覚めると同時に酷い頭痛。酷さ度合いで表現すると、出勤するのが困難。
以前の経験から、点滴受けたら治ると思い、近くの内科に駆け込み、症状を説明して点滴を受けたらマシになった。
この日の勤務中から、アクエリアスを飲みだす。
■4日目
 軽く頭痛がする。出勤は可能な状態だけど、自転車通勤は怖いのでバスで。
職場について間もなく、頭痛・吐き気・酷い倦怠感に襲われへたり込む。
職場近くの内科に行き点滴を受ける。
少しはマシになるが、頭痛と倦怠感が少し。
帰りは上司が車で送ってくれるってことになったが、車が動き出した途端に猛烈な倦怠感。
何とか我慢するが、車を降りて間もなく、道端で嘔吐。
■5日目
 この日は休みだったので、ネットで色々と調べる。
■熱中症になったと思われる原因
 重要と考えられる順番
・エアコンを点けて眠ると翌日に身体がだるくなるので、暑さで何度となく目が覚めても我慢していた。窓は開けて、扇風機は点けていた。
・この頃は出勤時間が15時で、陽射しが強い時間帯に自転車通勤をしていた。
・起床して朝ごはんは食べていなかった。
■考えられる点を改善した
 ・朝ごはんを食べる。
・バス・地下鉄で通勤。
・エアコンを点ける。設定温度は29度。風量は最弱にして、部屋に冷気がこもるのを避けたいので、窓を開けておく。
・ガッツリと水分補給。
結果は良好で、これ以降に熱中症になったことはありません。
2004年夏は、2012年より症状は軽かったですが、熱中症になりましたねえ。
この時は神戸で仕事をしていました。
朝起きて、コーヒーを飲みながら、惣菜パンを食べてると、急に吐き気に襲われ嘔吐。
何度か嘔吐を繰り返すうちに、酷い頭痛が始まる。Uncle哲はきまって、左のこめかみが血管が破裂するんじゃないかってくらいに、ドクドクと脈打つのと同時に酷い頭痛でした。
ふらふらしながら、阪急元町駅から阪急三宮駅まで電車に乗って三宮駅前の内科へ。
待合室で座っていることが出来す、看護婦さんから声をかけられ、ベッドに横にならせて貰う。
先生に症状を説明。点滴を2本受ける。
この時は、これだけで症状は治まりました。
ここまで読んでらっしゃる方は気付いたと思いますが、2度の熱中症は室内で発症しました。室内でも熱中症に掛かると頻繁に報道されてますよね。
しかも、Uncle哲の場合は、眠っている間に症状が酷くなってます。恐らく寝る前から進行してるはず。
2004年の時点、Uncle哲は41歳ですから、熱中症に掛かりやすいとされる年齢で無くとも、可能性は大なんです。
今では夏を迎えるごとに、少しでも気になると、OS-1等の経口補水液で水分補給を欠かさないようにしています。通常は麦茶ですね。
皆さんも気を付けてくださいね。
最後まで読んで頂き、有難うございます。何かしら、お役に立てれば幸いです。

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■HN Uncle哲 ■住まい 福岡市中央区 ■出身地 福岡市博多区 ■趣味 ストリートダンス 海外旅行 海外ドラマ ★ ストリートダンス歴40年 ★好きな海外 タイ・バンコク 台湾 ★海外ドラマ 「24」 ・フレンズ・HOMELAND・ Black List ■既婚・未婚 バツイチ ■仕事 サラリーマン(薄給) ■年齢 55歳(1963.03.01) ■出身学校 堅粕小学校→春吉小学校→高宮中学校→東福岡高校→九州産業大学中退 ■目標 自営業