50代からでも全然遅くない!歯科医院は、ちゃんと選ぼう!

 

今回は実体験を織り交ぜるので長くなります。ごめんなさい。

 

■歯科医院選びについて
 
歯科医院を選ぶ基準としては、会社帰りに近くて便利。また平日が休みで自宅付近で選ぶ。仕事が終わる時間にA医院は開いてないが、B医院は開いてる等、決め方に様々な考えがあると思います。
Uncle哲が選ぶ大きな基準は、患者の事を考えてくれる歯科医院」です。(*`ω´*)ドヤッ
あんた!そんなん全く解らんやないかーい!と、お叱りを頂きそうですねえ。
歯の治療を受けよう。歯周病等の予防の為に診て貰おうと思った時には、数軒の歯科医院を回った方が良いと思うんです。
初めて行った歯科医院が良いと思えれば、それに越したことはないです。
 
■歯科医院を数軒回るデメリット

 

初診の歯科医院の場合、殆どが口腔内のレントゲンを撮られます。そして虫歯の有無と歯周ポケットの状態を検査されます。
なので、初診料が3000-4000円ほど掛かるんですね。出費的には痛い。

 

■実際に回りました

 

Uncle哲は今年2月に歯科医院を替えたくなり、新しく見つけたところで歯石取りに行きました。
上記の検診を受け、支払ったのが4000円弱。この歯科医院で気になったのが、治療をする時にエプロンは着用するが、水しぶき等が顔に飛び散らないようにするタオルは無かった。

 

通常、歯石取りの際は一緒に歯の着色を取るのに、取ってくれなかった。
それで3ヶ月後に別の歯科医院を予約。
やはり初検診でレントゲン撮影と虫歯の有無、歯周ポケットの検診で初診料が4000円ちょっとでした。

 

2月に行った歯科医院でも、問診票には歯石と着色が気になる旨は記入、5月に行った時も記入。
結果、この歯科医院は顔用のタオルを掛けてくれて、着色も取ってくれました。

 

更に次回からは検診の結果、奥歯の歯周ポケットが深く、歯周病になる可能性があるので、通常の歯石取りよりも専門的な治療を受けて欲しいと言われたので、それが決め手となり、その歯科医院に今現在は通っています。

 

そのような治療を聞くのも、受けるのも始めてだったので、通うポイントになったわけです。
通常の歯石取りとの違いは、1回で全ての歯の歯石を取るのと違い、歯周ポケットが深い奥歯を、1回で1本ずつ治療するようです。
Uncle哲の場合は、上下左右の1番奥の歯の歯周ポケットが深いんです。

 

■なぜ歯科医院を替えたか
 
長くなっているので箇条書きにします。
⚪歯石取りのやり方や治療時間が歯科衛生士によって違う
⚪以前、虫歯治療を研修医が行ったところ、抜いた神経の場所に薬を詰めるのを中途半端にしてしまい、院長がやり直した(実験台みたいで嫌だった)
この2点です。

 

■まとめ
 
Uncle哲の場合は、長く付き合える歯科医院を見つけたかったので、幾つも条件があったわけではありません。
しかし、読者の中には「診察は完全個室がいい」・「子供が小さいのでキッズルームの有無」・「コンサル室の有無」等々の要望があるかも知れません。
今はホームページを運営している歯科医院が多いので、検索して設備や雰囲気を確認するのが良いでしょう。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。

 

何かしら、お役に立てれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

■HN Uncle哲 ■住まい 福岡市中央区 ■出身地 福岡市博多区 ■趣味 ストリートダンス 海外旅行 海外ドラマ ★ ストリートダンス歴40年 ★好きな海外 タイ・バンコク 台湾 ★海外ドラマ 「24」 ・フレンズ・HOMELAND・ Black List ■既婚・未婚 バツイチ ■仕事 サラリーマン(薄給) ■年齢 55歳(1963.03.01) ■出身学校 堅粕小学校→春吉小学校→高宮中学校→東福岡高校→九州産業大学中退 ■目標 自営業